地元のふとん屋さんはどうなった

お恥ずかしい話、今まで布団というものを買ったことがありません。自立するときは実家からもらった布団で。結婚して子どもが生まれても子どもの布団はお祝いでいただいたので。そして子どもが大きくなったときでも、実家から客用としてストックされていた布団を譲り受けることになったのです。実家もお客さんが泊まることなんてほとんどなく。最近ではそういうお宅のほうが多い気がします。我が家にも一応、お客さんのための布団があるのですが、一回も使ったことがありません。こういう使わないものってスペースの無駄ですよね。なので、子どもの布団にして使うことにしました。布団にとっても使われるほうが幸せというものです。
さて、うちでは利用したことはないのですが、実家では地元の布団屋さんに仕立て直しとか打ち直しをしてもらいます。布団なんか通販とかで買えるでしょなんて思っていましたが、地元に布団屋さんがあると便利なこともありますよね。

うちはこの前子どものおねしょシーツがどうも防水がきかなくなってしまったらしく、急いで地元の布団屋さんで購入しました。遠くまで出歩くこともなく助かりました。布団屋さんもそうですが、私は家庭を持ってから地域の商店街やら個人商店を応援しています。もちろん大型店で買うこともあるのですが、地域ならではの繋がりもありますし。子どもたちにもそういうよさを伝えられたらいいなと思っています。私が子どもの頃はときどき、お肉屋さん・魚屋さん・八百屋さんなどで母と買い物したものです。